介護施設の転換枠を撤廃
NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース −マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー
介護保険給付の対象となる介護施設は、地方自治体のつくる介護保険計画にもとづいて施設の種類ごとに建てられる数(整備数)が決まっています。
この事業計画は5年ごとに策定されています。
そのため、介護施設への転換を促進したくても、数が決まっているので出来ない、という状態でした。
現在は2008年までの計画が決定していますが、次回の計画年度である2009〜2011年まではそれを撤廃するとのことです。
そもそも療養病床→介護施設転換は収益のダウン、大幅な改装や人材の確保などうまみが少ないため手を上げる声が少なくなっていました。
2011年までに介護療養病床(介護療養型医療施設)を廃止するという目標に
沿うよう、今必死でその促進策が打ち出されています。
厚生労働省は長期入院する高齢者向けの療養病床を減らすため、2009―11年度の第四期介護保険事業計画で、療養病床を介護施設に転換する際の定員枠を撤廃する方針を決めた。療養病床に比べて運営費用の安い介護施設への転換を進め、医療費の抑制につなげる狙いだ。
介護保険給付の対象となる介護施設は、地方自治体のつくる介護保険計画にもとづいて施設の種類ごとに建てられる数(整備数)が決まっています。
この事業計画は5年ごとに策定されています。
そのため、介護施設への転換を促進したくても、数が決まっているので出来ない、という状態でした。
現在は2008年までの計画が決定していますが、次回の計画年度である2009〜2011年まではそれを撤廃するとのことです。
そもそも療養病床→介護施設転換は収益のダウン、大幅な改装や人材の確保などうまみが少ないため手を上げる声が少なくなっていました。
2011年までに介護療養病床(介護療養型医療施設)を廃止するという目標に
沿うよう、今必死でその促進策が打ち出されています。


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